今日は夕方からチー君は練習試合があります。

5時から試合開始ですが、私も仕事は5時まであるので

最初の何イニングかは見ることができない。

前回もそうだ。

チー君は早いイニングに投げてしまうので中々彼のピッチングが

見られないので、もう少し後ろのイニングで投げてもらいたいものだ。

打つ方は何打席か回ってくるので、2回程度は見ることができる。

毎日の素振りの成果が見られるのか?。。。期待したい。

そうだ、2日前の夜にParents Meetingがあったのだ。

これはチー君の通う高校の野球部の父兄を集めた説明会。

2-3年前から公立の高校は、部活動に対して部費を徴収するのは

違法となった為、寄付という形に変わった。

部費として徴収していた費用は、寄付という名目で連絡が来る。

例えば300ドルの寄付、という事であれば100ドルの支払いでもOK。

以前は300ドルの部費は300ドルの支払いであった。

制度としてはいい方向に向かったのではないかと思う。

私の住んでいる地域は全米でも安全で有名な市で毎年選ばれる。

つまり、そして教育レベルも高い、それは高所得者が多く住む事を意味する。

(我が家は、その部類には入らないが、その恩恵だけ受けている。笑)

野球に取組む姿がハングリー精神にかける、という印象を受けるのは

そういった背景もあるのではないかと思う。

実際、裕福な人が住まない地域にある高校球児とは一生懸命さが違う。

一概には言えないが、そういう傾向があるのは明らか。

チー君は、日本の高校野球魂を叩き込んで来たので多少は。。。。

と言いたいところだが。。。。難しい。

ゲロ吐くまで走る。

という感覚は理解できない。当たり前、やったことないから。

実際、野球が強いと言われているアメリカの公立の高校には

日本と同程度の動量をこなす野球部もある。

しかし、脱落者も非常に多い。

しかし、強い。

何を求めるか?

それが合致しているなら「ゲロ吐くまで走る。」ような練習もあり。

あくまで一般論、あえて言わせてもらうと

アメリカの高校野球が日本の高校野球に勝てないのは当たり前。

自分が辿ってきた道のりを超えてくれば精神的にも体力的にも

そして、技術的にも上達するのは当たり前、強くなるよ。

悔しいのは体格の違い。

これが大学になると顕著になる。

普通に185cm超えばかり。190cmオーバーも当たり前。

日本にはない体格とパワー。

野球人口の多さから考えて、こういった選手・人材ばかりを

集まることになる。

届かないところまでリーチが届く。

芯を外したつもりのボールまでも、外野まで飛ばされる。

投げ方が多少編でも、大きな体、長いリーチのせいで球が速くなる。

そればかりは日本人にはまね出来ない。

チー君には185cm超え、パワーあり、技術有りの選手になってもらいたい。

今、182cm程度、行きそうな感じ。。。頑張れッチー君。

 

でも、難しい。